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子供の写真を上手く撮るテクニック

最近デジタル一眼レフなど、素人でも、プロ並みの写真が撮れるすごいカメラが発売されています。それでも、自分の子供や生き物や電車などの動く被写体をきれいに撮るのはなかなか大変ですね。私は一眼レフでない普通のコンパクトデジカメを使っています。昔のアナログに比べて、事前にとる練習ができるのがいいですね。私は動きのある被写体を撮る時には動いている被写体を追いません。事前にカメラを向ける方向を固定し、写真を撮る構図を決めておくのです。焦点を合わせたりズームアップして待っておいて、被写体がその場所を通ったらシャッターを押すのです。

    すぐに出来上がりを液晶画面で確認して、カメラの方向や焦点やズームを微調整して何回か撮るのです。そうするとデジカメでもあたかも決定的瞬間を鮮やかに切り取ったような写真が撮れます。もうひとつ裏技を紹介します。子供が小さい時には子供があっちを向いたりこっちを向いたり、目をつむったりして、みんなで集合写真を撮ろうとしてもなかなかいい写真が撮れませんね。そういうときには子供たちに、「目をつむって、ハイチーズ!と言ったら、目を開けてこっちを見るんだよ」というと、子供たちは面白がってその通りの行動をします。おかげで自分の子供が小さい時の写真はほとんどお目目パッチリで満面の笑みをたたえています。

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